・愛液 下品に言えばマン汁。女性が感じてくると性器から出てくる体液。体質によって出る量が多い子もいれば殆どでない子も。レズだと早めにクンニに移行する為、唾液とごっちゃになって愛液だけが見える事は余りありません。
・アナル いわゆるお尻の穴で口、性器に続く第三の穴。舐めの多いレズ作品にはアナルを舐める場面がちょくちょくあります。舐められて感じる人もいれば、くすぐったいと笑ってしまう人も。ちなみにアナルを舐めたり指で弄ったりすると、モザイクが掛かるメーカーと掛からないメーカーがあるのでご注意を。自分が観た中でアナルの感度が高い女優は西村あみ。アナル攻めに感じる作品が見たいなら、彼女の作品をチェックしてみては。
・アナルバイブ アナル用のバイブレーターの事です。細く丸い粒が並んでいるような形のものが主流のようです。レズ作品では中々見かけない器具の一つ。
・エステ系 近年急に増えてきたジャンルの一つ。エステに来た客を騙し、最初は普通にエステ行為をするものの徐々に性的行為を行い、最後にはイカせるというのがどの作品にも共通する大まかな流れです。エステ行為に重点を置いたリアル志向なものと、道具使いまくりイカセまくり潮吹かせまくりな拘束椅子志向なものが二大潮流。この作風からレズファンのみならず男女もののエステ好きやイカセ好きも引き込んだのが、ここまで急成長した理由の一つでしょう。
・オーガズム いわゆる絶頂、またはイク。男性の射精がフィニッシュになる事が多い男女モノと違って、レズ作品の殆どは女性のオーガズムがフィニッシュになります。女性がゆっくりとオーガズムに辿り着く様をしっかりと見れる、という点もレズの魅力の一つと言っていいでしょう。自分がレズ作品を見る理由もここだったりします。オーガズムの迎え方は人それぞれで、激しく痙攣する子もいれば殆どからだが動かない子も。女優がイッている時に痙攣を写さずに顔のアップを写している作品を見ると死ね!とすら思います。
・貝合わせ 性器と性器を重ねあわせ、腰の動きで相手をイカせるレズならではのプレイ。仰向けになり、足を八の字にして交差させるのが基本形です。重なった女体がうごめく様はレズでしか見れない艶かしさを誇り、殆どの作品で貝合わせかそれに近い双頭バイブが収録されています。ただ相手を絶頂に追い込むプレイとしては、ペニバン同様にスキルが必要な上に性器への攻撃がこちらからは全く見えないため、説得力に欠ける面も。実際にイク時に痙攣するタイプの子が貝合わせだとあまり痙攣しないケースが結構ありますし、あまり気持ちよくないという情報もチラチラと聞きます。しかも貝合わせは二人同時にイク場面が多く、説得力に欠けるを通り越して胡散臭さを感じることもしばしば。イキっぷりを重視する人には向かないプレイです。ちゃんと攻めてちゃんとイカせてるか、というプレイのリアリティを最重要視する自分にとっては一番嫌いなプレイの1つ。せめてお互いにイカセ合ってから貝合わせに入って欲しいものです。
・擬似 男女ものでは男性器を挿入しているように見せかけているだけで実は挿入していない、という場面に用いられる言葉ですが、レズものでも同様に○○しているように見せかけて実はしていない、という場面に使われます。もちろん男女ものでもレズものでも最も勘弁してもらいたい行為であるのは言うまでもありません。レズの2大擬似行為は指マンとクンニ。さすがに最近のデジタルモザイクが使われた作品だと擬似行為はすぐに分かるのであまり見かけませんが、モザイクの大きめなメーカーや過去の作品だと時々見負けます。指マンだと爪が伸びているか否か(爪が伸びていて激しく指マンをしている場合はほぼ擬似と思っていいと思います。実際にやったら性器が傷付きますから)、クンニだと舐める音が全くしない・アップで撮らない、などで判別する事が可能。また貝合わせはプレイの仕組み上、性器への攻めはもちろん性器自体が見えなくなる場合が多いので擬似かどうかは判別しようがありません。個人的に貝合わせが嫌いなのは、プレイの仕組み上擬似がやりたい放題な点に尽きます。
・キス 全ての性行為はキスから始まる、と言っても過言ではない重要な行為の一つ。可愛い・綺麗な顔をした女性達が舌を絡める姿は美しさとエロスが同居する、男女モノには無いレズならではの官能美が展開されます。それ故にファンも多く、キスが作品の半分近くを占める、またはキスのみを収録した作品も少なくありません。5分以上の長尺キスはちょっと…な自分としては、キスが多いならタイトルかパッケージで示してくれると、買う前に覚悟が出来るので有難いのですが。ちなみに人力をアピールする作品の多くに、長尺キスが収録されています。
・企画単体女優 明確な定義は無いようですが、大雑把に言えば色んなメーカーで色んなタイプの作品に出る人気女優という事になるのでしょうか。略してキカタンと言われています。タイプとしては専属女優から降りてきた女優、無名の状態から作品を出すにつれて人気が出てきた女優に大別できると思います。専属女優と違って需要がストレートに反映される為、作品数で浮き沈みや女優の得意ジャンルがハッキリ表に出るのが特徴。主にロリが入っている女優はSMや凌辱系、美人女優は痴女系の作品を任される事が多いです。もちろんレズの上手さを買われてレズ作品に多数出ている女優達もこのカテゴリーに入ります。三上翔子・立花里子・早乙女みなき・西村あみ等が有名でしょうか。
・クンニ 相手の性器を舐める行為。男女モノでは前戯の一つとなっていますが、レズではイクまで攻めるケースも少なくありません。当然性器はモザイクで覆われているので、体勢やカメラアング・モザイク処理によっては本当に舐めてるのかと疑いたくなるような映像になったりも。撮る側の技量・センスが最も試される行為の一つです。最近はデジタルモザイクというモザイク範囲が狭い技術が広く伝わり、画面がモザイクまみれになるケースも減ってきました。個人的に好きな行為の一つ。
・拘束椅子系 一人を拘束椅子や両手縛りなどで固定し、ローターやバイブなどで執拗に攻め立てて何度もイカせる系統の作品をさします。ドグマの拘束椅子レズビアンシリーズ、ナチュラルハイのこれが噂の痙攣薬漬けレズヴァージョンシリーズが有名。レイプ系の作品には結構な確率で拘束椅子の要素があるチャプターが出てきます。
・3P レズですから当然女性のみ3人で絡むプレイをさします。個人的にはとても好きなプレイの一つ。ただ一人でもテンションが低い子がいると、他の二人のテンションが高くてもプレイ全体の熱度が大幅に下がるという難点も。またカメラワークも重要になってきます。
・潮吹き 激しい指マンなどで性器から液体を噴出する事を指す言葉。男女ものでは普通に見かける潮吹きですが、レズものではあまり見かけません。無理矢理に吹かせるものは殆どなく、元々吹きやすい子が普通に攻めてたら吹いた、というものが多い気がします。自分が観た中で最も潮吹きが多いレズ作品はみるきぃぷりん♪のラブレズ004。秋月杏奈(現・紅音ほたる)がいろんな体位で指マンされるたびに潮をダラダラ垂らす様が印象的です。
・69 お互いに相手の性器に頭を近づけてクンニ・指マンし合うプレイの事。貝合わせ・双頭バイブと共に、レズでは数少ないお互いが同時に気持ちよくなれるプレイの一つです。貝合わせや双頭バイブと違って技術もいらないし、本当に気持ちいいのか?というプレイの説得力が低い事もないので、お互いが気持ち良くなれるプレイでは唯一といっていい安心して見れるプレイと言えます。個人的に好きなプレイの一つ。
・人力 当HP独自の言葉で、バイブ等の道具を一切使わず、舐め・指といった人の力のみで絡む事を指します。U&Kや森川圭監督の作品の多くはオール人力レズなので、道具が嫌いな人はこれらの作品をチェックしてみてください。
・専属女優 一ビデオメーカーと専属契約をしていて、そのメーカーでしか作品をリリースしない女優の事。専属女優を長くに渡って維持できる女優は本当に数少なく、そういった女優はメーカーの顔・AV界の顔といって間違いないでしょう。また長きに渡って同一メーカーで作品を撮り続ける為、セル系だとそこらの企画単体女優よりもハードなプレイをしている女優も少なくなかったりします。にも関わらず専属女優がオールレズ作品を撮ることは稀で、あっても軽いレズチャプターがある程度。そうした現状を目の当たりにしてしまう度に、レズAVがマイナーの域を脱していないことを実感して寂しくなったりもします。
・双頭バイブ 短い棒の両端がバイブ状になっている器具の事。二人が性器に入れ、腰の動き(バイブの振動)で相手&自らが気持ちよくなる仕組みです。貝合わせ同様に仰向けになり、足を八の字にして交差させるのが基本形ですが、柔軟性のある双頭バイブの場合はペニバンのように正常位やバックで相手を突く場合もあります。また二人とも正反対の向きで四つん這いになり、双頭バイブで繋がるプレイは相手の顔・姿が見れないユニークなプレイです(首を曲げれば見れますけど)。個人的には相手が見れないプレイなんていいのか?なんて思ったりもしますが。また貝合わせ・ペニバン同様に日常的にするプレイではないので、上手く腰が連動しない難しさも。
・着衣 服を着たままプレイをする事。コスプレものの作品は、極力服を脱がさないで最後まで行く作品が少なくありません。個人的なお願いですがイク時にお腹が痙攣する子は、お腹をちゃんと出すようにして下さい。コスプレ系以外だとU&Kの作品が着衣率高めです。
・爪 イヤリングと共に女性が気を使っている割には、男性はあまり見ていない箇所の一つ。爪が長いと指マンの際に性器を傷つけるなど何かと不都合が出てくる危険も。
・デジタルモザイク 各社によって呼び名は色々ありますが、最新の技術や労力等で範囲が非常に狭くなったモザイクの総称と言っていいでしょう。レズにおける性器への攻めはクンニ・手マン・指マンと、モザイクが大きいと見えにくいものがとても多いため、モザイクの範囲や薄さはプレイの説得力に大いに関係してくる、かなり重要な要素となってきます。
・手マン 指による性器への攻めは、クリトリスを指で擦るものと指に性器を差し込むものの二つが代表的な行為だと思いますが、当HPでは前者を手マン、後者を指マンと表現しています。クンニと同じようにフィニッシュにも使われる前戯の一つ。特に人力レズで、爪が長い等の理由で指マンが出来ない場合は、手マンによるフィニッシュになるケースが多いです。
・電マ 拘束系やエステ系のビデオには必ずと言っていいほど出てくる、本来は肩揉み用の振動器具。その振動はローターよりも更に大きく激しく、女優を更なる絶頂へと誘います。潮吹きやお漏らしといった派手な画をもたらすため、イカセを重視した作品ではこれでもかと出てきます。ただローターと同様に、あまりにも攻め手が楽すぎて何もしない場合が多く、イキっぷり以外は映像的につまらないものになりがち。
・同時イキ 貝合わせ・双頭バイブ・相互指マン&手マンなどでお互いを攻め続け、全く同じ瞬間にイク事を指します。もちろん実際には至難の業もいいところの行為で、たいていはイッた演技で誤魔化しています。レズは男にとってのファンタジーではありますが、同時イキはファンタジーを言い訳にした手抜きにしか見えません。一刻も早く絶滅して欲しい行為の一つです。
・トライアングル 3P時に使うプレイ。三角状になり相手の股間に頭を近づけ、クンニをするというもの。69の3Pバージョンと言っていいでしょう。プレイ人数が更に増えると四角や五角形になります。
・バイブレーター 略してバイブ。男性器状の形をした器具。電動で震えたり上下運動したり、クリトリスを責める為の突起が付いている物もあります。男性器の形をしたものが多いので、ペニバン同様に受け付けない人も。ペニバンと違って手で動かせるので使いやすさは抜群。バイブの高速出し入れが単体の攻めでは最も激しいプレイと言っていいでしょう。
・バトル系 キャットファイトから直接的攻撃を取り除き、性的攻撃で相手を絶頂に追い込んだ方が勝ち、というルールで行われるプレイの総称。…とは書いてみたものの、バトル系の定義はまだ固まっていません。脚本なしのガチンコ勝負なものだけでなく、ドラマにバトル要素を組み込んだものもひとまとめにされている感があり、そこが混乱を招いている一因のように思います。前者のものではSODのザ・レズファイトシリーズが、後者のものではパンチ監督がディープスでリリースした作品群が有名。ただザ・レズファイトはリリースが途絶えて久しくなっています。ガチンコ方向はルール決めの難しさや結果が分からない故の怖さがあり、なかなかメジャーでやるには難しいものがありそうです。
・腹巻きスカート 寝そべった女性のスカートを、お腹が隠れるように捲くし上げた状態を指します。お腹の緩い子の肉隠しとして有効。個人的にはイク時にお腹が痙攣するタイプの子なのに腹巻きスカートをしているのを見ると、かなりストレスがたまります。
・ふたなり いわゆる両性具有体の事で、ペニスの生えた女性が出てくるプレイの総称です。漫画やアニメではふたなりの女性と男性が絡むものもありますが、AVに関してはふたなりとふたなり、もしくはふたなりと女性が絡むものが殆どです。もちろんペニスはペニバンで代用。「作り物じゃん。作り物を舐められて喘ぎ声を出されても…」と思ってしまっては興奮も何もない訳で、女優にはそう感じさせない演技力が、見る側にはそう思わないようにする努力が必要となってきます。レイプものも同じような構造ではありますが、あちらと違って実際には全く感じていないのが丸分かりな点が違います。どちらにせよ、かなり人を選ぶジャンルではあります。ちなみにふたなりになった側はペニスばかりが攻められ、性器への攻めはあまりありません。またメーカーによってペニスにモザイクを付けるメーカーとつけないメーカーがあります。個人的にはいくらリアルに作っても作り物臭さからは抜け出せないので、モザイクで隠す方がいいように思います。
・ペニスバンド 略してペニバン。男性器を模した器具を女性器近くに装着し、相手の性器を突くレズならではのプレイ。男性を想起させるプレイの為、受け付けない人もいます。逆にSEXは見たいけど男はむさ苦しいから、なんて理由でレズを見始めた人にとっては欠かせないプレイの一つ、と言っていいかもしれません。ただ好き嫌い以前に日常では使わない器具のため、要領が分からずに緩い腰使いになってしまうケースが多く、質の高いペニバンプレイは中々見かけません。
・指マン 指に性器を差し込んで出し入れする行為。人力レズでは最も激しいプレイと言っていいでしょう。男女モノで指マンといえば潮吹きですが、レズ作品ではあまりありません。
・ローター 振動によって相手に快楽をもたらす器具。錠剤状の形をしてピンク色の形をしたピンクローターが有名。主に乳首やクリトリスに当てるのが一般的な攻め方。威力は抜群でクリトリスに当てるとあっさりとイク子も少なくありません。ただあまりにも攻め手が楽すぎて何もしない場合が多く、イキっぷり以外は映像的につまらないものになりがち。拘束椅子系の作品には必ずと言っていいほど出てくる一品です。
- 2007/08/21(火) 18:15:06|
- プチレズ辞典
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