レズビデオ観測所

超高級美少女レズ・ソープ嬢 あすか伊央

・タイトル  超高級美少女レズ・ソープ嬢 あすか伊央
・メーカー  ディープス
・監督    井坂朋泰
・出演女優 あすか伊央 羽田未来 瀬崎(瀬咲)るな 長澤りか
・収録時間 135分


・チャプ1:チャイナドレスを着たあすかがソファーに座っていると、講師役の羽田(作中では原田となっている)が現れ、挨拶→並んで座り、軽くトーク→あすかに立ってもらい、胸の形など身体をチェック→キス→お互いに服を上半身だけ脱がす→あすかをソファーに座らせブラを脱がして上半身裸にし、胸舐め→あすかのチャイナドレスとパンツを脱がし、性器チェック→クンニ→乳首弄りしつつクンニ→そのままイク→クンニ→風呂場に移動し、立った状態で羽田があすかにブラを脱がしてもらう→胸を揉むあすか→パンツも脱がしてもらい二人とも全裸に→羽田の胸で身体を擦る→あすかをスケベ椅子に座らせ、泡を身体に塗って胸で身体を擦る→キスしつつ身体を擦る→羽田の手マン→羽田がスケベ椅子に座りあすかが同じ事をする→エアーマットに移動。あすかがうつ伏せになり、羽田が身体にローションを塗って身体を擦る→羽田が足舐め→胸で足を擦る→体を入れ替えあすかが同じ事をする→あすかを仰向けに寝かせ胸舐め→胸舐めしつつ手マン→胸で性器を擦る→クンニ→あすかがイク→キス→身体を入れ替えてあすかが同じ事をする→クンニで羽田がイク→気持ちいい事をしてくれたからもっと気持ちいい事を教えてあげると羽田が言い、あすかを四つん這いにする→アナル舐め→クンニ→指マンしつつクンニ→クンニ→あすかを大股開きで仰向けに寝かせクンニ→指マンしつつクンニ→胸舐め→クンニ 約35分

・チャプ2:私服姿の瀬崎へのインタビュー。勿論攻められたいけどそれ以上に攻めたいとの事→ソファーに座っている瀬崎の元に、チャイナドレス姿のあすかが現れる→軽くトークしつつ手を握る→キス→瀬崎のパンツを脱がしてクンニ→キス→二人とも立ち上がり瀬崎があすかの体を触る→瀬崎がパンツの上から手マンしつつキス→チャイナドレスを脱がす→あすかが片足立ちになり、瀬崎の指示でパンツの上から手マンオナニーをする→パンツをずらして手マンオナニーをする→キスしつつあすかのブラを脱がす→瀬崎の服とブラを脱がして全裸に→キス→瀬崎が胸舐め。胸舐めされつつ手マンオナニーするあすか→瀬崎が半立ちになりあすかにクンニしてもらう→キス→あすかが椅子に座りパンツをずらし、瀬崎が手マン→クンニ→指マン→指マンしつつクンニ→あすかがイク→濡れた指を舐めるあすか→二人で舐めつつキス→エアーマットに移動。瀬崎をうつ伏せにしてローションプレイ→仰向けにして胸舐め→胸を擦り合わせつつキス→胸舐め→クンニ→指マンしつつクンニ→私もやってみたいと言い、瀬崎があすかにマットプレイを→あすかを四つん這いにしてアナル弄り→アナル舐め→クンニ→キス→あすかが四つん這いの姿勢のまま瀬崎が胸舐め→キス→瀬崎の手マン→そのままあすかがイク→キス→松葉崩し状の貝合わせ→同時イキ→キス 約35分

・チャプ3:私服姿の長澤へのインタビュー。いっぱいキスしたいとの事→スーツ風の格好をしたあすかが、長澤を誘導してソファーに並んで座る→軽くトーク。長澤があすかのファン(DVDも見た事がある)である事を告白→お互いに服を脱がし合い、あすかはパンスト以外全裸、長澤はパンツだけになる→お互いの乳首を弄り合う→キス→長澤を立たせてパンツを脱がして全裸にし、性器チェック→あすかが軽く手マン→キス→キスしつつ手マン→胸舐めしつつ手マン→手マン→長澤がイク→キス→風呂場に移動。長澤をスケベ椅子に座らせ、シャワーを掛ける→泡を身体に塗って身体で擦る。時折キスも→あすかをスケベ椅子に座らせ、長澤が同じような行為を→キスしつつ手マン→手マン→胸舐めしつつ手マン→指マンしつつ胸舐め→指マンであすかがイク(顔のアップで痙攣見れず)→石鹸の泡が付いてる濡れた指を舐める長澤→キス→あすかに唾液を垂らしてもらう→風呂に移動し二人で入浴→キス→長沢を立ちバックの体勢にして尻舐め→アナル弄り→アナル舐め→背中舐め→クンニ→手マンしつつのクンニで長澤イク(体位の関係で痙攣はあまり見えず)→風呂に入ってキス→長澤を大股開きで仰向けに寝かせ指マンしつつクンニ→長澤を風呂の脇に座らせて指マンしつつキス→長澤イク(体位の関係で痙攣はあまり見えず)→キス→濡れた指を舐めるあすか→二人で舐めつつキス→クンニ→長澤に唾液を垂らしてもらう→キス→二人で風呂に入りキス 約40分

・チャプ4:風呂場のマットに並んで座っている全裸の三人。ソープ嬢と客という関係性はなくなり、素に戻ってトーク。あすかに撮影の感想を聞く→瀬崎を立たせて二人で胸揉みしつつキス→二人で脇舐め→耳舐め・キス&クンニ→瀬崎を仰向けに寝かせキス→あすかがクンニ。長澤は胸を揉んだりキスしたり→指マンしつつのクンニで瀬崎がイク→濡れた指をあすかと長澤で舐める→瀬崎にも舐めてもらう→キス→座っている長澤に二人で胸舐め→長澤をまんぐり返しにしてあすかがアナル舐め。瀬崎がクンニ→指マン→濡れた指を長澤に舐めてもらう→あすかと瀬崎の手マン&指マンで長澤イク(体位の関係で痙攣はあまり見えず)→濡れた指を舐めてもらいつつキス→瀬崎が長澤に騎乗位クンニしてもらい、あすかが長澤にクンニ→キス→長澤と瀬崎を並べて仰向けに寝かせ、二人の足をあすかが舐める→あすかが二人にクンニ&指マン→キスあすかを仰向けに寝かせ、長澤が松葉崩し状の貝合わせ。瀬崎はあすかに胸を舐めてもらう→あすかがイク→瀬崎と長澤のダブルクンニ→再びあすかがイク→3人でキス 約30分


・プレイ分布 道具×人力 0対10
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:3 胸舐め:2 アナル舐め:2 クンニ:4 ローター:0 バイブ:0
 手マン:2 指マン:4 双頭バイブ:0 貝合わせ:3 ペニバン:0

・プレイ中の喋り 程々からやや多め。風俗ものながらラブラブ度が高め
・攻め舐めの熱度 全員高い
・出演女優の感度 あすか△△× 羽田××× 瀬崎△○× 長澤◎◎△

・補足・雑感 ディープスの人気シリーズ、超高級美少女レズ・ソープ嬢の最新作です。これまでのこのシリーズは、AV女優としてのキャリアをかなり積んだ子が主役を務めていたのですが、今回はデビューして半年ほどの専属女優・あすか伊央が主役となっています。ジャケットだけを見るとキリッとした美人に見えるあすかですが、ビデオだとどちらかと言えば可愛い寄りのルックスです。
 絡みの方はこれまでのシリーズとほぼ同じで、絡みの構成も女優の熱度も総じて高い、非常に完成度の高い絡みとなっています。前作まではほんの少しではあるものの道具が出てきましたが、本作では完全に道具もなくなりました。オールレズ作品は2作目のあすかですが、舐めや攻めに問題はありません。あすかが専属女優だからか、これまでの作品に較べると主役が攻められる割合がやや高い気がします。特徴としてはイッた後にクンニする、お掃除フェラならぬお掃除クンニが多い点でしょうか。個人的にこの行為は好きなので、風俗ものに限らず他のレズ作品でも見たいですね。気になる点は殆どありません。指マンがソフトなのと、なぜか長澤がイク時だけ体勢の関係でほぼ全ての場面で痙攣が見えにくいのが個人的にやや気になった程度です。
 今やレズビデオ界一の安心ブランドと言っていい井坂監督作品ですが、本作も万人にお勧めできる非常に完成度の高い一作となっています。同時期にリリースされた井坂監督作品の制服レズビアンと共に、今年度を代表する一作になる事は間違いないでしょう。レズ好きな方なら是非セットでお買い求め下さい。

  1. 2008/07/13(日) 17:05:55|
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制服レズビアン

・タイトル  制服レズビアン 
・メーカー  ムーディーズ
・監督    井坂朋泰
・出演女優 西野翔 南つかさ
・収録時間 240分


・チャプ1:ドキュメントチャプター。撮影風景やオフショットを流しながら、二人がお互いの印象を語り合う→部屋のベッドに座った私服姿の二人がお互いの印象を語り合ったりのトーク→キス→西野が首筋を舐める→南の上半身を裸にして胸舐め→南を仰向けに寝かせて胸舐め→足舐め→座っている西野の後ろに回り、南が首筋舐め→耳舐め→西野の上着とブラをずらして乳首弄り→西野を仰向けに寝かせてスカートを脱がし足舐め→パンツの上からクンニ→お腹舐め→胸舐め→胸舐め&乳首弄り→パンツに手を入れ手マンしつつ胸舐め→西野のパンツを脱がして匂いを嗅ぐ南→性器チェック→手マン→オナニーを見せてもらう。西野の手マンオナニー→指マン→西野がイク(上着を着ているので痙攣はイマイチ見えない)→キス→二人とも横に寝てキス。西野がキスしつつパンツの上から手マン→パンツに手を入れ手マン→手マンしつつキス→胸舐めしつつ手マン→パンツを脱がして性器チェック→手マン→指マン→クンニ→クンニされてよだれを垂らす南→指マン→指マンしつつクンニ→指マンしつつ手マン→南がイク→濡れた指を見せる→アナル弄り→クンニ→マン汁を口移しで南にも飲ませる→西野をまんぐり返しにしてクンニ→アナル舐め→クンニ→マン汁を口移しで西野にも飲ませる→キス 約65分

・チャプ2:ドラマチャプター。部屋で窓辺に座り、本を読んでいる制服姿の西野。そこに入ってきて西野を見つめる制服姿の南→二人モノローグ。西野と南は10年ぶりに再会した昔の親友。しかし西野が転校してしまいもうすぐ会えなくなる→南が西野の家?の前で、告白しようと目をつむって勇気を溜めていると、西野が現れる→驚く南→さっき西野が呼んでいた南の本を貸してあげる南→部屋に入り、椅子に座っている南→南が学校で喋ってくれない理由を問う西野→西野が南のおでこにキスして、幸せになるおまじないという→お互いの想いが繋がり、立ち上がって激しくキス→キスしながら服を脱がし、南を上半身裸にして胸舐め→南を階段に座らせてキス→西野の胸舐め→西野も上半身裸になり、胸を擦り合わせつつキス→西野がパンツの上から手マン→性器周辺を舐める→パンツを脱がして性器チェック→手マン→クンニ→南のよだれを舐めつつキス→クンニ→南がイク(スカートで痙攣はあまり見えず)→南のよだれを舐めてキス→西野がパンツ一枚になり、南が胸舐めしつつパンツの上から手マン→西野を立ちバックの状態にしてパンツを食い込ませて手マン→キス→西野のパンツを脱がして胸で性器を擦る→手マンしつつ胸舐め→クンニ→そのまま西野がイク(背中のアングルなので痙攣は見えず)→キス→南を床に仰向けに寝かせてスカートを脱がし、手マン→指マン→南がイク→濡れた指を舐める西野→唾液交換&キス 約50分

・チャプ3:ドラマチャプター。室内や野外の色んな場所でキスをする制服姿の二人(約20分間)→数年後、西野からの連絡で久しぶりに再会する事になった二人→結婚する事を告げる西野→チャプ2の冒頭に出てきた部屋に入り、同じように南から借りた本を読む西野→南にキスし、告白する西野→立ったままキス→西野をブラとパンツだけの姿にして太股舐め→ブラをずらして胸舐め→西野を片足立ちにしてパンツの上からクンニ→パンツを脱がして西野を全裸にして指を舐めさせる→その濡れた指で手マン→クンニ→指マンしつつお腹舐め→指マンで西野がイク→濡れた指を舐める南→西野にも舐めてもらう→南の乳首弄り→西野を床に大股開きで寝かせ、南も全裸に→手マン→向かい合って座り、お互いに手マンし合う→ほぼ同時にイク→西野が手マンを続け南が再びイク→濡れた指を舐める西野→69で手マンやクンニし合う→西野を座らせ指マン→軽く潮吹き→南がクンニ→指を舐めつつキス→エンディング部分 約65分

・チャプ4:ドキュメントチャプター。チャプ3のエンディングで着ていた衣装で、部屋のベッドに座る二人。撮影の感想でトークを進めていく→手を握って抱き合う二人。西野が南を後ろから抱きしめ、首筋を舐めつつ胸揉み→南の上着をずらして胸揉み→南の胸の間に指を挟んでパイズリをしてもらう→南を上半身裸にして胸揉み→南を仰向けに寝かせて大股開きにしてクンニ→指マン→大量に放尿→服が濡れたので服を脱いでブラとパンツだけの格好になる西野→南を恥ずかし固めの状態にしてアナル弄り→手マン→両手の人差し指を二本入れての指マン→指マン→南がイク(体位の関係で痙攣見えず)→南をまんぐり返しにしてアナル弄り→アナル舐め→アナル舐めしつつ手マン→尻舐め→アナル舐めしつつ手マン→南を仰向けに寝かせてキス→西野がブラをいつの間にか脱ぎ胸を擦り合わせる→キス&唾液交換→西野がパンツを脱ぎ全裸に→西野が半座りになり南の足に股間を擦り合わせる。南は手マン&乳首弄り→手マンから指マンに移行→西野がイク(カメラアングルの関係で痙攣がやや見えず)→西野を仰向けに寝かせ、濡れた指を舐める南→西野も舐める→西野の口に唾液を垂らしてキス→松葉崩し状の貝合わせ→西野を大股開きにして仰向けに寝かせクンニ→乳首弄りしつつのクンニで西野イク→キス→収録後のインタビュー(インタビュアーは男の声)。何度もキスしつつインタビューに答える二人 約55分


・プレイ分布 道具×人力 0対10
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:5 胸舐め:3 アナル舐め:2 クンニ:4 ローター:0 バイブ:0
 手マン:2 指マン:4 双頭バイブ:0 貝合わせ:2 ペニバン:0

・プレイ中の喋り チャプ1・2は多く、チャプ3は少なめ、チャプ4はやや多いチャプ1・4はラブラブ&イチャイチャ系
・攻め舐めの熱度 二人とも高め
・出演女優の感度 西野△△△ 南△△×

・補足・雑感 プライベートでも親友らしい西野と南が絡む作品です。作品は素で絡むドキュメント系のチャプターとドラマ系のチャプターに別れていて、どちらも120分近くある大ボリュームとなっています。しかしご注意願いたいのは、本作は120分の作品が2本入っているのではなく、あくまでも240分の作品として撮られているという点です。どういう事かというと、時間配分が120分用のそれではなく、240分用のそれになっていて、120分作品と同じ感覚で見ているとやや間延びしているように見える箇所があります。
 特にそれを感じたのがチャプ1とチャプ2・3のドラマチャプター。チャプ1はアウダースのDOKIレズかよ!と突っ込みたくなる程、本格的な絡みに入るまでが長いですし、ドラマチャプターはドラマ部分や野外でキスしているだけの部分を合わせると40分近くもあり、井坂監督がビッグモーカル時代に撮っていた、ドラマ偏重の出来の悪いレズ作品群を彷彿とさせるものがあります。ただ240分作品としてみれば、それらは決して多いわけではないボリュームですし、絡みの量も120分作品よりも当然多いので、大きな不満になる事はないでしょう。これを120分の作品でやられたら大いに不満ですけど。
 絡みの方に話を移します。ドキュメント系のチャプターはチャプ1が前述したように、DOKIレズを彷彿とさせるスローな絡み。もちろん本作で初めて絡む2人ですが、親友という事で息はピッタリ。どちらも女優としてのキャリアが長いだけに、ラブラブ&イチャイチャしつつもちゃんと絡む所ではちゃんと絡み、メリハリもしっかりとしています。チャプ4はチャプ1から喋りを減らし、その分絡みの濃度を上げた感じで、チャプ1で絡みが物足りなかった人にも満足の内容となっています。とにかく二人のラブラブで楽しさが伝わってくる喋りが秀逸で、ドキュメント系のレズチャプターとしてはこれまでのレズ作品の中でも1・2を争う出来なのではないでしょうか。
 ドラマ系のチャプターは、お互いに好き合っているのになかなかその感情が繋がらない二人の切ない物語となっています。ただお互いの行為に気付いていきなり絡みに入るのは、さすがに強引だと思いました。この作品より絡みの導入が強引な作品なんて星の数ほどありますが、本格的なドラマを作ろうとしているだけにその強引さがどうしても気になります。他にも先述したドラマ部分が長いとか、チャプ2の階段を使った絡みはちょっと落ち着きがないとか、チャプ3の方はプレイ中の喋りがやや少ないとか、気になる箇所はややありますが絡み自体はしっかりしていて、及第点の出来ではあると思います。
 その他で気になった箇所は、最後のインタビューが男という所でしょうか。個人的には別にいいのですが、オールレズならインタビュアーは女性にしておいた方がいいのでは。それとアウトビジョン系の作品にしては、モザイクの範囲と濃さが上がった気がします。印象としてはSODの通常作品並になったような。これも個人的には気になりませんでしたが、なるべく薄く狭いモザイクを見たいという人は気になるかも知れません。あとタイトルに制服が付いている割に、制服を着ているのはチャプ2だけなので、制服好きの方はご注意下さい。
 あれこれと書いてきましたが、通常のDVDが買える値段で240分作品というボリュームと、ドキュメント系チャプターの秀逸さで、お勧め度の非常に高い作品である事は間違いありません。個人的には西野のオールレズを熱望していた人間なので、本作は本当に嬉しい一作でした。万人受けする完成度の高い作品で、今年を代表するレズ作品の一本になる事は間違いないでしょう。

  1. 2008/07/12(土) 14:07:14|
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Fetish Lesbian 瞳れん&那月りの

・タイトル  Fetish Lesbian 瞳れん&那月りの
・メーカー  ドリームクリエイト
・監督    シルヴィア滝口
・出演女優 瞳れん 那月りの
・収録時間 120分


・プレイ分布 道具×人力 1対9
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:4 胸舐め:3 アナル舐め:1 クンニ:4 ローター:0 バイブ:0
 手マン:2 指マン:3 双頭バイブ:2 貝合わせ:0 ペニバン:0

・プレイ中の喋り 程々。シルヴィア作品としては少ない
・攻め舐めの熱度 両者とも非常に高い
・出演女優の感度 不明

・補足・雑感 クラブで知り合った女性同士がクラブやホテルのベッドで絡むといういつも通りのシルヴィア作品です。絡みの方もいつも通り濃く、道具の使用率も低い為見応えがあります。
 ただこの作品、個人的には非常に不満の残る作品でした。その理由はイカせる回数が非常に少ない、ただ一つです。作品の終盤に瞳の指マンで那月が2・3度連続でイカされるだけで、それ以外では一切イク事はありません(瞳はイク代わりに潮吹きをしていますが、これも作品終盤の1・2回程度)。しかも那月が潮吹き体質の為、潮吹き狙いのカメラアングルとなり痙攣が一切見えないのも、個人的には厳しかったです。
 個人的にキスやクンニや指マンといった各プレイは、絶頂というゴールへ向かう為のチェックポイントという認識を持っています。なのでそれがなくなってしまうと自分の中では、どんなに激しいキスやクンニをされても意味がなくなるのです。昔のシルヴィア作品にはこういう作品が少なくなかったのですが、久々にやられたという感じです。
 各プレイはどれも激しくて濃いので、シルヴィア作品が好きで各プレイを単体で楽しめる人なら、問題なく楽しめる作品だと思います。でも自分には受け付けない作品でした。瞳も那月も引退してしまいましたが、レズの才能がある割には作品に恵まれなかったという印象です。残念ですねえ。

  1. 2008/07/11(金) 17:14:33|
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Fetish Lesbian 蒼月ひかり&佐伯奈々

・タイトル  Fetish Lesbian 蒼月ひかり&佐伯奈々
・メーカー  ドリームクリエイト
・監督    シルヴィア滝口
・出演女優 蒼月ひかり 佐伯奈々
・収録時間 117分


・チャプ1:派手な部屋で椅子に座り、タバコを吸いながら音楽を聴いているサングラス&ビキニ姿の蒼月→そこに入ってくる制服姿の同級生・佐伯。今日学校に何で来なかったのと甘えながら聞く(カップルという設定らしい)→蒼月に進められてお酒を飲む佐伯→ずっと一緒にいると甘える佐伯→オイルのついた蒼月のお腹を舐める佐伯→セックスしたいと言い出す佐伯。更に蒼月の事を思って授業中に指マンオナニーをしてた事を告白→蒼月が立ち上がりダンスを軽く踊って佐伯に見せつける→立った状態でキス→蒼月の上半身を裸にして胸舐め→キス&唾液交換→蒼月のパンツをずらしてクンニ→キス→佐伯が脇舐め→耳舐め→蒼月の要求で尻を叩く→尻舐め→キス&唾液交換→蒼月が椅子に大股開きで座り、佐伯にクンニしてもらう。途中でサングラスを上げて素顔を見せる蒼月→キス→クンニ→キス→佐伯を立たせて制服を脱がせ、セクシーなビキニとパンツだけの姿に→佐伯を椅子に座らせ、手マンオナニーをしてもらう→指マンオナニーに移行→そのままイク→キス→佐伯を立たせ、ビキニをずらして胸舐め&乳首弄り→キス→脇舐め→キス&唾液交換→佐伯に尻叩き→尻舐め→お互いの身体にオイルを塗り合う→キス→身体を擦り合わせる→蒼月がバイブを取り出し、佐伯にフェラさせる→立ちバックの状態で佐伯にバイブを挿入し出し入れ→佐伯が二度イク(カメラアングル等で痙攣はあまり見えず)→キス 約45分

・チャプ2:部屋を移動し、セクシーなブラとパンツ姿の二人(佐伯はパンツだけ)が立った状態でキス→蒼月のブラをずらして胸舐め→キスと胸舐めを繰り返す→蒼月が佐伯の後ろに回り胸揉み&乳首弄り→胸舐め→脇舐め→胸舐め→佐伯をベッドに仰向けに寝かせ胸舐め→キス&唾液交換→蒼月の脇舐め→胸舐め→胸舐めしつつパンツに手を入れ手マン→佐伯のパンツを脱がしクンニ→まんぐり返しにしてクンニ&舌指マン→手マンで佐伯がイク→キス→まんぐり返しのままバイブを挿入し出し入れ→佐伯を横向きにしてバイブを激しく出し入れし、佐伯が潮吹き→濡れたバイブを佐伯に舐めさせる→二人で舐めつつキス→蒼月がペニバンを装着して達、佐伯がフェラ→正常位→立ちバック→正常位で佐伯がイク→濡れたペニバンを舐めてもらう→蒼月の下半身を裸にして椅子に大股開きで座らせ、佐伯がクンニ→蒼月がバイブを取り出しバイブオナニー→佐伯が出し入れ→蒼月がイク→蒼月を立たせてバイブの出し入れ→再びイク→佐伯がペニバンを装着して立ち、蒼月がフェラ→正常位→騎乗位→そのまま蒼月イク→バック→正常位で再びイク→キス 約35分

・チャプ3:ホテルの一室でブラとパンツを着た二人が立った状態でキス→佐伯のブラを脱がし胸舐め→キス&唾液交換&蒼月の脇舐め→蒼月が自分のブラを脱ぎつつ胸舐め→足舐め→太股舐め→足舐め→佐伯を机の上に仰向けに寝かせ性器周辺を舐める→パンツを脱がしてクンニ→佐伯がイク→キス→二人立ち上がってキス&唾液交換→佐伯の胸舐め→蒼月をベッドに仰向けに寝かせ足舐め(約5分)→蒼月のパンツを脱がし大股開きにしてクンニ蒼月がイク→指マン→指マンしつつキス→指マンで再びイク→濡れた指を舐める二人→佐伯が仰向けに寝て騎乗位クンニ→三度蒼月がイク→松葉崩し状の貝合わせ→急に終わりキス→蒼月が胸舐め→キス 約40分


・プレイ分布 道具×人力 3対7
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:4 胸舐め:3 アナル舐め:0 クンニ:4 ローター:0 バイブ:3
 手マン:1 指マン:2 双頭バイブ:0 貝合わせ:1 ペニバン:4

・プレイ中の喋り シルヴィア監督らしい変態的なラブラブ系。最初は非常に多いもののチャプターを追う毎に喋りは減り、終盤はかなり少ない
・攻め舐めの熱度 二人とも高い。蒼月は付け爪の為指マン出来ず
・出演女優の感度 蒼月◎○△ 佐伯◎◎◎

・補足・雑感 ギャルの蒼月と親友の佐伯という女子高生が絡む作品です。高校生(という設定)の蒼月がビキニを着てタバコを吸いながら曲を聴いてるとか、佐伯の制服を脱がせるとエロショップで売ってるような無茶な水着を着てたりとか、初レズという設定なのにいきなり唾液交換とかバイブを激しく出し入れするのかよっ!と突っ込みを入れまくりたくなる無茶な設定ばかりですが、シルヴィア作品ならいつもの事なのでいつも見ている人なら問題ないでしょう。ちなみに蒼月はパイパンです。
 色んな作品で絡んでいる蒼月&佐伯のコンビなので、絡みの方も問題ありません。ただ蒼月が付け爪をしている為、蒼月の性器への攻めは指マンの代わりにバイブを使っています。またシルヴィア作品としては久しぶりにペニバンも出てきますが、トータルで見ると最近のシルヴィア作品らしい人力メインの絡みとなっています。イカせる量も比較的多めで、絡みの中弛みは少なく充実度は高めです。二人の感度もどちらもが高く、イキそうになってからイク場面は見応えがあります。
 一方でシルヴィア作品らしくないのが喋りの量。チャプ1はいつも通りの量なのですが、チャプ2チャプ3と進む毎に喋りが減っています(最後の絡みで喋りが減るのはいつものシルヴィア作品通りではありますが)。いつもの変態的な喋りが好きだった人にとってはやや痛い一件かも知れません。逆に言えばシルヴィア監督らしい喋りが苦手だった人にはラッキーな変更点かも知れません(ただラブラブ感も減ってるのは残念ですが)。チャプ2から見れば、ちょっとだけ変態的で絡みが濃い以外は、比較的ノーマルといっても言い過ぎではない内容になっています。シルヴィア監督作品が苦手な人も、チャプ2と3は楽しめるかも知れません。
 シルヴィア監督作品の喋りが好きという方には大きくお勧めは出来ませんが、絡みの出来自体は高めなので絡み重視の方ならお勧めできる一作です。あと胸舐めが比較的多めで、佐伯は胸舐めだけでもビクビクする体質なので、その辺がピンポイントで好きな人にもお勧めできると思います。蒼月と佐伯のコンビでリリースされている作品は結構ありますが、絡みだけでいえば本作とLesbian Life(4)が双璧なのではないでしょうか。誰にでもお勧めしやすいのはもちろんLesbian Life(4)ですが、この二人の濃い絡みを見たいなら本作を手に取ってみてもいいと思います。

  1. 2008/07/09(水) 17:17:49|
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ペロチュパ・レズ

・タイトル  ペロチュパ・レズ
・メーカー  ドグマ
・監督    TOHJIRO
・出演女優 松嶋りょう 星月まゆら
・収録時間 109分+特典映像11分


・チャプ1:部屋で私服姿の二人が座って談笑。何もすることがないねと松嶋が言っていると、星月がペロチュパしようと言い出す→松嶋の唇を指でなぞる→星月がチュッパチャップスを取り出し、松嶋に舐めさせる→二人で舐める→再び松嶋に舐めさせる→キス→約10分ほどキス&軽く唾液交換→二人とも上半身裸になり、松嶋に胸舐めしてもらう→星月が胸舐め→胸を擦り合わせながらキス→松嶋のスカートをめくり上げ、パンツに手を入れ手マンしつつキス→キス&胸舐めしながら手マン→手マンで松嶋がイク(スカートで痙攣はやや見えない)→濡れた指を二人で舐める→松嶋が星月のパンツに手を入れ手マン→キスしつつ手マン→手マンで星月がイク(スカートで痙攣は見えず)→向かい合って座りパンツの上から手マンしつつキス→星月がパンツに手を入れ手マン→松嶋がイク→キス 約35分

・チャプ2:バー?の柱にくくりつけられている下着姿の松嶋。下着姿の星月が松嶋の口に手を入れる→涙を流しえづく松嶋→濡れた指を舐める星月→キス→パンツに手を入れ手マンしつつキス→バイブを取り出し松嶋の口に入れる→再びえづく松嶋→キス→バイブを二人でフェラ→松嶋をベッドの上に仰向けで寝かし、パンツの上からクンニ→パンツを食い込ませ手マン&クンニ→パンツを脱がして手マン→クンニ→松嶋イク→指マン→指マンしつつのクンニで再びイク→星月が松嶋の足に股間を擦りつけ騎乗位風に腰を振る→星月がブラを取り松嶋に胸舐めしてもらう→星月が胸を揉むと母乳が出てくる。母乳を松嶋の口に出す→松嶋に絞って貰う→松嶋の胸に落ちた母乳を自分で舐めて松嶋とキス→まんこをバイブにぶっ込んでくださいと松嶋に言わせ、オナニーを週何回してるかとかオナニーのネタを聞いた後、バイブを出し入れ→出し入れしつつの手マンで松嶋がイク→更に続けて再びイク→出し入れしつつのクンニで三度イク→バイブを取り出し舐める星月→松嶋の胸にバイブを立て、パンツを脱いで騎乗位風にバイブを出し入れ→出し入れしながら胸を揉んで母乳を出す→出し入れしながら手マンオナニー→星月が松嶋のお腹に座り、松嶋にバイブを出し入れされつつの手マンオナニーでイク→濡れたバイブを二人で舐めつつキス 約35分

・チャプ3:マフラーにパンツだけの姿の二人が、白い部屋のベッドの上でキス→向かい合って座りキス→松下のマフラーを取り四つん這いにして尻舐め→星月もマフラーを取り背中舐め→キス→耳舐め&耳噛み→背中舐め→松嶋を座らせ胸舐め→松嶋に胸舐めしてもらう→星月が胸をも見再び母乳を出す、それを吸う松嶋→胸を擦り合わせる→キス→星月が四つん這いになり松嶋が尻舐め→星月のパンツを脱がせてクンニ→松嶋のパンツを脱がせ横向き69でクンニし合う→松嶋を四つん這いにしてクンニ→手マン→手マンしつつのクンニで松嶋イク→指マンしつつの手マンでうつ伏せになった松嶋が再びイク→濡れた指を二人で舐める→二人座ってキス→星月を大股開きで座らせ松嶋が手マンしつつキス→指マン→指マンで星月がイク→キス→松葉崩し状の貝合わせ→松嶋がイク→松嶋が再びイキ、直後の星月がイク→キス 約40分

・特典映像:舞台裏映像 約10分


・プレイ分布 道具×人力 2対8
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:4 胸舐め:2 アナル舐め:0 クンニ:3 ローター:0 バイブ:3
 手マン:3 指マン:3 双頭バイブ:0 貝合わせ:2 ペニバン:0

・プレイ中の喋り やや多め。星月が終始リード
・攻め舐めの熱度 二人とも程々
・出演女優の感度 松嶋◎○× 星月○××

・補足・雑感 ドグマの専属女優である松嶋と星月が絡むレズ作品です。タイトルのペロチュパという言葉から、キスの多いポップな作品かと察した人も多いでしょう。ジャケットもポップですし。ただ内容の方は拘束椅子やフィストでおなじみのTOHJIRO監督にしては普通の格好&絡みではありますが、構成自体はそれらの作品と大差がないのでポップとは言い難いです。あとドグマ専属になってから生やし続けている星月の脇毛もポップではないですね。
 TOHJIRO監督のレズ作品は拘束椅子やフィストなど、作品のタイトルにもなっているようなインパクトのあるプレイを、執拗にひたすら続ける傾向があります。プレイの構成としては意外と単調なのですが、プレイのインパクトと迫力、物珍しさで押し切られてそれがあまり目立ちません。しかし普通に絡む本作でもその構成が変わらず、プレイの起伏のなさがモロに出てしまっています。延々と服を着たままキスと手マンを繰り返すチャプ1、松嶋を拘束して仰向けに寝かせ延々攻め続けるチャプ2がまさにそれで、イカせる回数自体は少なくないもののどうしても全体的に同じ場面が多く、中弛みしてしまいます。またキスが多い為に、TOHJIRO監督作品に多い顔のアップが多く、顔のアップから全景にというカメラの動きが多くて忙しなさを感じます。
 気になる点ばかりを書きましたが、構成の出来は悪いもののプレイ自体はしっかりしているので、出演女優の容姿が好きならば買ってもそれほど損のない一作だと思います。個人的には星月は勿論初めて見た松嶋のルックス&高感度共に気に入ったので、それなりに満足度のある一作でした。また星月は母乳が出るという特殊体質があり、作品でも母乳を出す場面が2シーン程あるので、可愛い子の母乳が見たいという人なら狙ってみてはいかがでしょうか。

  1. 2008/07/05(土) 15:44:08|
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女王様監禁凌辱レズビアン 集団サディスト淫乱痴女

・タイトル  女王様監禁凌辱レズビアン 集団サディスト淫乱痴女 
・メーカー  クロス
・監督    ドラゴン西川
・出演女優 妃乃ひかり 大越はるか 真島みゆき 大沢佑香
・収録時間 120分


・チャプ1:大沢がメールでSMの女王・妃乃に私を調教して下さいという嘘のメールを出し、大越の家に誘き出す→私服姿の妃乃がやってくる。睡眠薬入り?のジュースを飲ませ、倒れる妃乃→目が覚めると机の上に両手両足を拘束され、仰向けに寝かされている。それを眺めている下着姿の3人→妃乃の服を切り裂きブラとパンツ、網タイツだけの姿に→ハイヒールで妃乃の性器や身体を弄る3人→抵抗する妃乃の顔に股間を押しつける大沢→他の2人も股間を押しつける。抵抗しなくなる妃乃。その間にブラを切り上半身裸に→パンツの上から手マン→大越がパンツを脱ぎ強制的に騎乗位クンニさせる。その間も手マンは続く→電マを取り出し股間に当てる→イキそうになると外す焦らしを何度も繰り返す→パンストを股間の部分だけ破り、パンツを食い込ませる→電マを当てる→再び焦らしを繰り返す→イキたいと妃乃が言い出しても焦らす→パンツを切って直接当てる→胸揉みしながらの電マ当てでイク&潮吹き(放尿?)→(演技で)失神する妃乃 約35分

・チャプ2:全裸で手足を拘束され、ギャグボールを口に入れられている妃乃がうつ伏せで寝ている。そこにボンテージ姿の3人が登場。妃乃の身体を羽で弄る→仰向けにして乳首を羽で弄る→うつ伏せにしてアナルを広げる→横向きにして胸揉み&尻叩き→手マン→ローションを身体に塗る→胸揉み&手マン→ローターを取り出し身体に当てる→性器に当てる→ローターを更に取り出し胸にも当てる→イキそうになると外す焦らしを再び始める→ギャグボールを外す→バイブを取り出し強制フェラ→バイブが欲しいと言わせる→バイブの出し入れ→うつ伏せにしてバイブを出し入れ→妃乃がイク(うつ伏せなので痙攣見えず)→バイブを入れたまま妃乃を放置し、部屋を出る3人 約30分

・チャプ3:全裸で部屋の床に横たわっている妃乃。チャプ2と同じ格好をした3人が見ている→妃乃のバックからボンテージの衣装を取り出し、妃乃に着せる→部屋に張った縄を跨らせ、パンツの上から擦らせる→擦らせながら尻を叩いたり罵ったりする3人→妃乃の胸を露わにさせ、しゃもじやヘラを舐めさせる→3人でキスや胸舐めを→両胸舐め→大越がはいていた網タイツを妃乃の顔に被せる→その状態で縄を擦らせる→妃乃を椅子に座らせ、大股開きにさせる→しゃもじでパンツの上から性器を擦りつつ胸揉み→パンツを食い込ませる→パンツをずらして手マン→クンニして下さいと言わせてからクンニ→胸舐めしながら指マン→濡れた指を舐めさせる→胸揉みしながら指マン&クンニ→そのまま妃乃がイク→濡れた指を舐めさせる→妃乃の持ってきた3本のペニバンを3人が装着し、フェラ→正常位→騎乗位→立ちバック&フェラ→そのままイク→濡れたペニバンを舐めさせる 約35分

・チャプ4:ボンテージ姿でペニバンを装着させ、バランスボールの上に仰向けに寝かせた妃乃の股間周辺に低周波治療器?を当てる3人が順番に仰向けの妃乃に跨り、騎乗位でイク(大沢は潮吹き)→再び妃乃を放置して3人が部屋を出る 約20分


・プレイ分布 道具×人力 9対1
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:1 胸舐め:1 アナル舐め:0 クンニ:1 ローター:5 バイブ:5
 手マン:1 指マン:1 双頭バイブ:0 貝合わせ:0 ペニバン:5

・プレイ中の喋り 非常に多い。常に3人で妃乃を言葉で攻める
・攻め舐めの熱度 殆ど人力で攻める場面がない
・出演女優の感度 妃乃◎◎△ 大越◎×× 真島◎×× 大沢○××

・補足・雑感 嘘のメールでSM女王の妃乃を部屋に誘い出し、拘束して陵辱するというストーリーの作品です。そして妃乃の初オールレズ作品でもあります。美巨乳&抜群のスタイルと色白の綺麗な肌で、専属経験もあるだけに容姿は流石の高さと言っていいでしょう。共演する女優もレズ経験に長けた女優が多く、面子だけ見たら盤石の作品のように見えます。
 しかし内容がその豪華な女優陣を全く生かせていません。陵辱ものとはいえ、とにかく最初から最後まで道具道具の一辺倒。これだけ人力で攻める事が出来る女優陣を揃えておきながらこのプレイ内容には、首を傾げざるを得ません。プレイ構成も悪く、特に散々焦らせてダラダラとした電マでの攻めが続くチャプ1、電マがローター&バイブになっただけのチャプ2は酷いの一言です。またこの手の陵辱&レイプものでワンパターンを回避する為にある陵辱している側に攻めさせる展開も、ようやく最後になって出てくるというタイミングの悪さ。もうひとつ陵辱ものに良くある強制的に連続でイカせるという展開もなく、とにかく最初から最後までダラダラと間延びした攻めが続くだらしのない作品となっています。唯一の見所は3人が人力で攻めて妃乃をイカせるチャプ3の中盤のみと言い切っていいでしょう。
 結局いつものクロスらしい、設定の目新しさ以外は全てが拙い、女優の無駄遣いも甚だしい一作となっています。クロスやアンナと花子の作品を見ていると、設定やプレイ構成を煮詰めるという作業を全くしていないとしか思えないのですがどうなんでしょう。妃乃の初オールレズ作品というセールストーク以外にはなんの意味も価値もない作品です。なんとしてでも妃乃には、またオールレズ作品に出て欲しい所です。これで終わりだといくら何でも悲しすぎます。

  1. 2008/07/03(木) 17:20:22|
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ダンスイベントクィーンKYOKO ペニバンレズFUCK!

・タイトル  ダンスイベントクィーンKYOKO ペニバンレズFUCK!
・メーカー  ディープス
・監督    IST
・出演女優 KYOKO RINA(愛菜りな) RINGO(紅りんご)
・収録時間 120分


・チャプ1:BGMが流れる中、寂れた工場?の野外階段で、ビキニにホットパンツ姿のKYOKOとりなが二人が立った状態でキス→室内?に移動し、立った状態でキス→りなのビキニをずらして直接胸揉み→ビキニを脱がせ脇舐め→キス→りなのホットパンツを脱がしてパンツ一枚に→太股舐め→パンツも脱がしてブーツだけの姿に→ベッドに移動し仰向けに寝て手マンオナニーをするりな→胸舐めされながらオナニーを続ける→KYOKOがビキニを脱いで上半身裸になり、りなに胸舐めしてもらう→KYOKOが網タイツ以外全裸になり、騎乗位クンニしてもらう→KYOKOが高い所に腰掛けて、腰を振りながらりなにクンニしてもらう→キス→再びベッドに移動。KYOKOをまんぐり返しにしてクンニ→仰向けに寝かせ直してクンニ→KYOKOがイク→松葉崩し状の貝合わせ→りながイク→更に続けて再びりながイク→KYOKOがペニバンを付けて登場。りなにフェラさせる→正常位→りながイク→濡れたペニバンをフェラしてもらう→キス 約40分

・チャプ2:BGMをバックに何もない無機質な部屋で踊るKYOKOとりんご→立った状態でKYOKOの指を舐めるりんご→その濡れた指を舐めるKYOKO→キス→りんごが首筋を舐める→KYOKOをパンツと靴以外全裸にして脇舐め→胸舐め→太股舐め→KYOKOを壁に手を付け立ちバックの状態にして腰を振らせる→りんごが首筋や背中を舐める→パンツを食い込ませ腰を振らせる→りんごの指示でりんごを上半身裸にして胸揉みしつつキス→KYOKOの胸舐め→りんごの胸舐め→パンツの上からクンニ→立ちバック状態のKYOKOのパンツを脱がせアナル弄り→軽く手マン→濡れた指を舐める→クンニ&アナル舐め→KYOKOをY字バランスのような体勢にして手マン→クンニ→指マン→濡れた指を舐めるりんご→床に敷かれたマットに移動し、座ってキスする二人→KYOKOを仰向けに寝かせて指マン→キス&胸舐めしながら指マン→指マンしながらクンニ→そのままイク→濡れた指を舐めるKYOKO→キス→KYOKOがペニバンを装着し、立った状態でパンツ一枚のりんごの胸を揉む→フェラしてもらう→ペニバンでパイズリしてもらう→パンツの上からペニバンで擦る→KYOKOが仰向けに寝て全裸になったりんごが騎乗位→立たせて立ちバック→感じすぎてしゃがみ込み、そのままバックに移行→りんごがイク→ペニバンをフェラ→イカせてもらったお礼にとKYOKOをまた攻める。仰向けに寝かせて指マンしながらクンニ→そのままKYOKOがイク→キス 約45分

・チャプ3:ブラとパンツ姿の3人がマットの上に座り、初レズの感想を聞く→KYOKOとりんごがキス→KYOKOを上半身裸にしてキスや胸舐めなど→KYOKOを仰向けに寝かせて足舐め→パンツの上から手マン→パンツを脱がして全裸にして手マン→指マン&キス→感じながらりなの胸を揉むKYOKO。りながブラを脱ぎ胸舐めしてもらう→指マンしつつのクンニでKYOKOイク→KYOKOをまんぐり返しにして手マン&アナル弄り→アナル舐めとクンニの同時舐め→りんごがブラを脱ぎ上半身裸になり、KYOKOに指マン→りんごの指マン&りなのクンニ→そのままKYOKOがイク→手マン&胸舐め→KYOKOを座らせ胸舐めしてもらいながらダブル手マンをする二人→手マンでKYOKOがイク→りなが退場。りんごとKYOKOが胸舐めやキスを→ペニバンを付けてりなが戻ってくる。KYOKOがフェラ→りなが仰向けに寝てKYOKOが騎乗位→りんごがりなの頭上に座り騎乗位クンニしてもらう→騎乗位でKYOKOがイク→座ったKYOKOに再びダブル手マン→KYOKOがまたイク→KYOKOがいなくなりりなとりんごが座ってキス→胸を擦り合わせる→りんごが胸舐めしながらパンツの上から手マン→りなのパンツを脱がして手マンしつつキス→69で胸舐めし合う→69でクンニし合う→そこにペニバンを装着したKYOKOが登場。りなにフェラしてもらう→69の体勢のままりんごに正常位→りんごがイク→りんごにフェラさせる→69の体勢のままりなにバック→バックとりんごの手マンでりながイク→りながペニバンをフェラ→3人でキス 約35分


・プレイ分布 道具×人力 2対8
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:3 胸舐め:2 アナル舐め:1 クンニ:3 ローター:0 バイブ:0
 手マン:3 指マン:3 双頭バイブ:0 貝合わせ:2 ペニバン:4

・プレイ中の喋り チャプターによって量も質もかなり違う。詳細は雑感で
・攻め舐めの熱度 KYOKOとりなは爪の関係で指マン出来ず
・出演女優の感度 KYOKO○○× 愛菜××× 紅△××

・補足・雑感 忘れかけた頃にリリースされる、ペニバンレズFUCK!シリーズの3作目です。これまでは井坂監督が手がけていましたが、今作は初めて名前を聞くIST監督による作品にになりました。ただ作品の大まかな内容はこれまでとほぼ同じで、井坂監督の変名なんじゃないかと思う程これまでのシリーズと同じカラーになっています。
 絡みの流れは前作前々作と同じで、このタイトルの割にはチャプター終盤までは人力で攻め合い、終盤になってペニバンで攻めて締めるという内容。その為にペニバン好きの方には物足りなさがあるかも知れませんが、万人受けするオーソドックスで質の高い絡みとなっていて、個人的にはペニバンをさほど重視しないこの構成に満足しています。前作はダンスを重視する余り、常に腰をクネクネさせていてプレイに集中しきれないもどかしさがありましたが、本作はそこも改善されています。絡みの構成もチャプ1&2は前戯が長めでやや中弛みする部分はありますが、悪くないと思います。そしてKYOKOのイキやすい体質を行かして何度もイカせるチャプ3は、最初から最後までどこを切っても楽しめる良チャプターになっていると思います。
 女優で目についたのが紅。愛菜やKYOKOは余り喋らない為にチャプ1は会話が少なく淡々とした絡みになっているのですが、チャプ2では紅がイニシアチブを握ってそこそこKYOKOに喋り掛けます。そして完全に素の状態で3人が絡むチャプ3では、KYOKO身体や性器の状態を何度も解説してKYOKO恥ずかしがらせるなどして、喋りの面で非常に大きく貢献しています。という事でプレイ中の喋りはチャプ1が少なくチャプ2がそこそこ、そしてチャプ3が結構多くなっています。彼女がいなかったら淡々とした絡みの凡作に落ち込んでいたかも知れません。多人数作品への出演が多くてイマイチ目立っていなかった紅ですが、重役を任せられるだけの能力を持っているようです。
 タイトルに書かれているペニバンの量はそれほど多くなく、質も凄く高いという程でもないので、ペニバン好きに文句なくお勧めできるという作品ではありません。むしろオーソドックスなレズが好きな人にお勧めしたい一作です。

  1. 2008/07/02(水) 17:30:39|
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Lesbian Life(4)

・タイトル  Lesbian Life(4)
・メーカー  U&K
・監督    
・出演女優 蒼月ひかり 佐伯奈々
・収録時間 120分


・チャプ1:パンツにシャツだけを羽織った姿の佐伯が、台所で朝食の準備をしている。そこにキャミソール風の寝間着(ノーパンノーブラ)を着た蒼月が登場。キスしてと言う蒼月にキス→このままキスが約10分続く(唾液交換もちょっとだけあり) 約15分

・チャプ2:チャプ1の続き。食卓に座り、朝食を食べ終わり談笑する二人→そのうち佐伯が席を立ち、蒼月に近づいてキス。さっきの続きをしたかったんでしょ」と佐伯が言い、絡みが始まる→佐伯が耳舐め。蒼月は佐伯の指を舐める→蒼月の服をずらして上半身裸にして胸舐め→脇舐め→胸舐め→太股舐め&足舐め→蒼月を大股開きにして性器チェック&匂いを嗅ぐ→オナニーして見せてと佐伯が言い、蒼月が手マンオナニーを始める→蒼月が佐伯の胸を舐めたいと言い、手マンオナニーしつつ胸舐め→胸舐めされつつ指マンを始める佐伯→蒼月を片足立ちの状態にさせて指マン→指マンしつつクンニ→立ちバックの状態にしてクンニ→蒼月を床に仰向けに寝かせ、胸舐めしつつ指マン→キスしながらの指マンで蒼月イク→濡れた指を舐める佐伯→キス→攻守交替、ソファーに佐伯を座らせ、パンツ一枚にしてキス。蒼月に唾液を口に垂らしてもらう→蒼月の耳舐め→キス→脇舐め→胸舐め→佐伯のパンツを脱がして全裸にし、手マンしつつキス→手マン→69になりクンニし合う→クンニで蒼月がイク→蒼月の指マン→キスしながら指マン→胸舐めしながら指マン→キスしながらの指マンで佐伯がイク(佐伯が腹に手を置いていたので痙攣はあまり見えず)→更に蒼月が指マンを続け、再び佐伯がイク(佐伯が腹に手を置いていたので痙攣はあまり見えず)→キス→蒼月が再び胸舐めしながら指マン→キスしながら指マン→三度佐伯がイク→キス 約40分

・チャプ3:風呂場で全裸の二人が身体を洗い合う→身体を擦って相手の身体を洗う→一緒に風呂に入ってキス→佐伯が胸舐め→蒼月を浴槽の上に座らせ指マンしつつクンニ→指マンしつつキス&胸舐め→クンニしつつの指マンで蒼月イク→二人とも立ち上がってキス→蒼月が胸舐め→佐伯を片足立ちの状態にして指マン→指マンしつつクンニ→指マンしつつのキス→指マンで佐伯がイク→キス→再び風呂に入ってキス 約15分

・チャプ4:私服姿の蒼月が、ベッドに寝て携帯を見ている。早く帰ると約束した佐伯が帰ってこず、寂しい顔を→電話を掛けるも留守電でさらにブルーに→佐伯が帰ってくる。飛び込むように玄関に駆けつけ、私服姿の佐伯に抱きつく蒼月→そのままキス→ベッドに移動。蒼月を仰向けに寝かせてキス→私の事考えてオナニーしてた?と聞く佐伯に、奈々が帰ってくるまで我慢してたと返す蒼月→キス→蒼月に指を舐めてもらう→キス→脇舐め→キス→佐伯が全身舐めてと言い、蒼月がパンストの上から足舐め→舐めながらオナニーしてと佐伯が言い、足舐めしながらパンツの上から手マンオナニーをする蒼月→キス→蒼月にパンストを脱がせてもらう→蒼月を仰向けに寝かせて手マンオナニーさせながら、蒼月の頭の上に乗りパンツの上からクンニさせる→佐伯がパンツを脱いで直接クンニさせる→そのまま佐伯がイク(着衣の為痙攣見えず)→パンツの上からの手マンオナニーで蒼月もイク(着衣の為痙攣見えず)→キス→蒼月に指を舐めてもらう→仰向けの蒼月の上着とブラをずらし胸舐め→佐伯も服とブラをずらして胸を露わにし、胸と胸を擦り合わせつつキス→蒼月の胸舐め→蒼月の下半身を裸にして四つん這いにし、佐伯の胸と性器を擦り合わせる→蒼月を全裸にしてクンニ&アナル舐め→指マン→佐伯も全裸になり69でクンニし合う→松葉崩し状の貝合わせ→佐伯がイク→正常位風の貝合わせで蒼月が再びイク→松葉崩し状の貝合わせで佐伯がイク→キス→夜のベッド(画面も暗い)でキスする二人) 約40分

・チャプ5:二人がカメラを持ち舞台裏撮影&インタビュー 約10分


・プレイ分布 道具×人力 0対10
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:5 胸舐め:2 アナル舐め:1 クンニ:3 ローター:0 バイブ:0
 手マン:2 指マン:3 双頭バイブ:0 貝合わせ:3 ペニバン:0

・プレイ中の喋り やや多い。ラブラブ系。チャプ4だけは佐伯がちょっとSっぽくリード
・攻め舐めの熱度 二人ともやや高め
・出演女優の感度 蒼月○○△ 佐伯◎◎○

・補足・雑感 Lesbian Lifeシリーズの4作目です。レズに関してはベテランの女優が出演する事の多いこのシリーズですが、本作も多分に漏れず佐伯&蒼月という、ジャネス&スタイルアート系の作品で活躍している二人が起用されています。ちなみに本作では二人ともパイパン。本編でそれに言及するシーンはないので、他の撮影でパイパンになったのではないでしょうか。
 ジャケットを見る限りではこれまでの作品とあまり変わりがないように見える本作ですが、構成面でもプレイ面でも大きな変化がありました。まず構成面。これまでの本シリーズはかつてあったヴァージンレズシリーズと同様に、女優二人がリアルなレズカップルであるかのように装って喋るという、ドキュメンタリー風のドラマ作品となっていました。ただ言うまでもなくドキュメンタリーと芝居の組み合わせは相性が悪く、ドキュメントという前提がある為に喋りがどうしても芝居臭く見えてしまうのです。特に最近ではドキュメント風のレズ作品として定評のあるDOKIレズシリーズがあるだけに、余計にその芝居臭さが気になりました。
 しかし本作はドキュメント風の部分をサッパリと切り捨て、レズカップルの性生活を描くという純粋なドラマ作品に変貌。この英断によりこれまでに感じられた芝居臭さは一気に減り、画面に集中できるようになりました。プレイ面でもこれまであった道具の使用がなくなり、よりプレイの密度が高まる結果に。どちらの変化も作品の完成度を高める、効果的なものだったと思います。
 という事でプレイ内容は人力中心でラブラブ度の高い、万人向けのオーソドックスなものとなっています。と普通の生活をしている普通のレズカップルを描いたドラマ作品は意外と少ないので、朝起きてキス→朝食を食べて一段落したらムラッと来て絡む(大雑把な流れを書いているだけで、実際の展開はもっとスムースかつ繊細なので誤解のないよう&ご安心を)という、男女ものではありがちな展開も非常に新鮮に感じました。チャプ4では佐伯がちょっとSっぽく蒼月を攻めるのですが、チャプター冒頭の佐伯を待つ蒼月のシーンで二人の力関係が分かる為、不自然さは余りありません。中弛みの少ないプレイ構成も含め、しっかりと作り込まれている印象があります。
 女優についてはどちらもベテランですから全く問題はなく、蒼月は指マン、佐伯はチャプ4の言葉責め(仕事帰りで汗まみれの身体を舐めれる?と言ったり)と説得力の高い貝合わせ良かったです。貝合わせは好きじゃない自分でも、佐伯の貝合わせは楽しめました。気になる点は余りありません。チャプ4の前半のイキ合いは全裸でイカせて欲しかったとか、チャプ4はもう少しイカせる数を増やして欲しいとかの個人的要望はありますが、誰もが気になる欠点とまではなっていないと思います。
 これまでのシリーズも完成度は低くはありませんでしたが、今作は数々の改善によって一気に完成度を高めたと言っていいでしょう。上でも書きましたが普通の生活をしている普通のレズカップルがラブラブに絡む作品は意外と少ないので、その手の作品が好きな人なら文句なくお勧めできる一作です。また一レズドラマ作品としてみても万人受けする内容だと思うので、誰にでもお勧めしやすい一作だと思います。

  1. 2008/06/30(月) 17:28:30|
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性的レズ浴場

・タイトル 性的レズ浴場
・メーカー アキノリ
・監督   ラスコー川崎
・出演女優 姫野りむ 芽衣奈 はるか悠 工藤れいか 佐伯奈々 七瀬たまき 柳田やよい福山まりな
・収録時間 120分


・チャプ1:部屋でソープ嬢が来るのを待っている私服姿のはるか。しばらくして佐伯が登場。初めてソープに来たというはるかは緊張している→ベッドに移動し座る二人。ここに来た理由などを聞いて緊張を和らげようとする→はるかの服を脱がしパンツ一枚に→はるかに服を脱がしてもらう佐伯。こちらもパンツ一枚に→タオルを下半身に掛けパンツを脱がす→タオルを取り去り、いきなりクンニ→そのままはるかが三度イク→風呂場に移動→はるかをスケベ椅子に座らせ、泡まみれになり身体を擦らせてはるかの身体を洗う→キス→エアーベッドに移動し、はるかを仰向けに寝かせてローションを掛ける→身体と身体を擦り合わせる→はるかがキスしたいと言いキス→胸舐め→クンニ→手マン→クンニではるかがイク→指マンで再びイク→クンニで三度イク→はるかがおまんこ舐めたいと言い、69でクンニし合う→同時イキ?→キス→お風呂に入って感想を聞く→キス 約25分

・チャプ2:ソープ嬢の柳田に案内され、部屋のベッドに座る私服姿の常連客の工藤。並んで座り、トークもそこそこにキス→柳田の太股舐め→足舐め→チャプ1と同じ要領で工藤を全裸にし、クンニ→工藤がイク(顔のアップで痙攣見えず)→柳田が工藤に全裸にしてもらい風呂場に移動→お風呂に入ってトーク→キス→エアーベッドに移動しローションを掛けて工藤をうつ伏せにする→アナル舐め→身体と身体を擦り合わせる→工藤を仰向けにして同じ事を→胸舐め→脇舐め→クンニ→そのままイク→松葉崩し状の貝合わせ→同時イキ→69でクンニ&手マンし合う→柳田がイク(顔のアップで痙攣見えず)→柳田のクンニで工藤がイク(顔のアップで痙攣見えず)→キス 約30分

・チャプ3:薄暗い部屋で挨拶する新人ソープ嬢の芽衣奈と常連客の七瀬→軽くトークした後、七瀬の服を脱がせつつ太股舐め。七瀬をパンツ一枚にする→足舐め→七瀬が芽衣奈の服を脱がしてパンツ一枚に→七瀬が胸舐め→芽衣奈がパンツの上から手マン→パンツを脱がして手マン→クンニ→クンニされつつ芽衣奈のパンツの上から手マンする七瀬→芽衣奈を全裸にして横向き69になりクンニし合う→芽衣奈がイク(カメラアングルの関係で痙攣はイマイチ見えず)→七瀬を座らせキスしつつ手マン→指マンしつつキス→指マンしつつクンニ→そのまま七瀬がイク(カメラアングルの関係で痙攣見えず)→七瀬を仰向けに寝かせ、オイルを身体に塗る→身体と身体を擦り合わせる→キスしつつ芽衣奈の股間を太股で擦る七瀬→芽衣奈を仰向けに寝かせてクンニ→芽衣奈がイク→七瀬を仰向けに寝かせてクンニ→七瀬が二度イク→松葉崩し状の貝合わせ→七瀬がイク→更に続け今度は芽衣奈がイク→キス 約30分

・チャプ4:ソープ嬢の姫野に誘導されて部屋のベッドに座る初来店の福山→来店理由などを話す→緊張をほぐす為に姫野がキス→耳舐め→キス→福山を上半身裸にして胸舐め→福山を全裸にして太股舐め→クンニしようとすると、一緒にお風呂に入りたいと福山が言う→姫野が福山に全裸にしてもらい、風呂場に移動→スケベ椅子に座らせ、福山の身体にシャワーを浴びせつつキス→福山の身体を泡まみれにして胸揉み→姫野も泡まみれになり身体で洗う→キスしつつ身体を洗う→手マン→手マンしつつの胸揉み→手マンで福山がイク→泡を流し風呂に移動→福山を仰向けで風呂に入らせ、トークしつつキス→クンニ→そのまま福山イク→キス→エアーベッドに移動し、福山をうつ伏せにしてローションを塗る→身体で身体を擦り合わせる→クンニ&アナル舐め→仰向けにして体中を舐める→指マン→濡れた指を舐めてもらう→指マンを続け福山イク→濡れた指を舐める姫野→キス→姫野を仰向けに寝かせ福山がクンニ→姫野がイク→福山を仰向けに寝かせ正常位風の貝合わせで福山がイキ、その後姫野がイク→松葉崩し状の貝合わせで福山がイク(姫野もイク?)→キス 約35分


・プレイ分布 道具×人力 0対10
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:2 胸舐め:1 アナル舐め:1 クンニ:5 ローター:0 バイブ:0
 手マン:2 指マン:3 双頭バイブ:0 貝合わせ:4 ペニバン:0

・プレイ中の喋り 程々。風俗ものにありがちな事務的な喋りを回避しようとする意欲は感じられる
・攻め舐めの熱度 全員高め
・出演女優の感度 姫野××× 芽衣奈○△× はるか悠△△× 工藤△△× 佐伯 七瀬△△× 柳田 福山◎○△

・補足・雑感 タイトル通り、レズソープものの作品です。という事でプレイ内容の方はどのチャプターも類同。軽くトークしつつ客を全裸にしての即尺ならぬ即クンニをした後に、風呂や風呂場に移動しソーププレイを交えつつ人力で何度もイカせる、というのが共通の流れです。攻めは非常にしっかりしていますが、風俗ものらしく下半身への攻めが中心で、下半身に行くまでの過程も重視する人にとっては味気なさを感じる人もいるでしょう。それとクンニや指マン時に性器中心のアングルになる事もないので、プレイ自体はしっかりしているものの迫力には欠けるきらいがあります。
 風俗ものに多い問題としては、上に挙げたプレイの味気なさに加え関係性の味気なさも挙げられます。客とソープ嬢という関係ですから、どうしても喋りも類型的になりがちです。本作では初めてのお客とベテランのソープ嬢、あるいは新人のソープ嬢とベテランのお客という設定で、そういった類型的で事務的なな喋りを脱しようとする意欲が感じられます。オドオドしながらもソープ嬢のテクニックに翻弄されていく初々しいお客(チャプ1)や、常連客にリードされる新人のソープ嬢(チャプ3)という絡みは新鮮で、一定の成功はしていると思います。完全に事務的な喋りを回避できているわけではありませんが、もっと喋りを増やしてこの関係性を前面に出せば、作品の完成度は更に上がると思います。
 本作のその他の特徴としては、客の目線になった主観のアングルが時々見られる点でしょうか。客の目線なので客の表情が見られなくなる為、好き嫌いの別れるカメラアングルだとは思います。とは言え全面にこのアングルが多用されているわけでもないので、いいアクセントにはなっているのではないでしょうか。気になる点としては前述した下半身以外の攻めが少ない点と、チャプ2のみですがイク時に顔のアップになって痙攣が見られない点でしょうか。
 プレイ自体はしっかりしているので、風俗ものが好きな人なら問題なくお勧めできる作品だと思います。

  1. 2008/06/23(月) 17:18:29|
  2. 傾向表(レビュー)
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浜崎りお レズWキャスト 最高のオナニーをさせてあげる!

・タイトル  浜崎りお レズWキャスト 最高のオナニーをさせてあげる!
・メーカー  LADY×LADY
・監督    RIKACHANG(森川圭)
・出演女優 浜崎りお 亜紗美
・収録時間 130分


・チャプ1:最後以外の全てのチャプターで、二人がカメラ(自分)に向けて喋り掛ける構成。教室で勉強している自分(カメラ)。そこに制服姿の二人が現れる→お金がないから貸してという二人→貸すのを渋っていると、レズキスを見せてあげると言い出す→1万円を貸す自分→二人が立ち上がり、約10分間のレズキス→上着とブラをずらし約5分間お互いの胸を舐め合う→再び約5分間のレズキス 約25分

・チャプ2:オフィスで仕事をしているOL姿の二人→お昼になり食事に行こうと誘われるも、給料日前でひもじい為に行けない自分。弁当はおかずのない日の丸弁当という有様→すると二人が耳打ちし、私たちがおかずになってあげると言いだし、浜崎が座っている亜紗美の胸を揉み出す→浜崎の耳舐め→キス→二人が立ち上がりお互いの服を脱がせて上半身裸になる→浜崎の胸舐め→亜紗美を机に座らせて胸舐め→パンツの上から手マン→パンツを食い込ませて性器周辺を舐める→パンツをずらしてクンニ→パンツを脱がせてクンニ→亜紗美に胸舐めしてもらう→浜崎が胸を性器に擦りつける→亜紗美を立たせてクンニ→そのまま亜紗美がイク(スカートで痙攣はあまり見えず)→亜紗美を四つん這いにして胸を性器に擦りつける→そのまま亜紗美がまたイク(スカートで痙攣は見えず)→浜崎がパンツを脱いで仰向けに寝て、69でクンニ&手マンし合う→手マンしつつの騎乗位クンニで亜紗美がまたイク(スカートで痙攣はやや見えず)→亜紗美がクンニ→浜崎がイク?→キス 約25分

・チャプ3:部屋のソファーに座っている下着姿の浜崎。同じく下着姿の亜紗美が浜崎の手を縛って拘束→亜紗美の腕舐め→浜崎のブラを脱がして胸揉み→胸舐め→キス→胸舐め→パンツの上から軽く手マン→パンツを食い込ませて性器周辺を舐める→パンツを脱がして性器チェック→クンニ→亜紗美が濡れた指を舐める→指マン→指マンしつつのクンニで浜崎イク→浜崎の拘束を解き攻守交替→立っている亜紗美のブラを脱がして胸舐め→パンツの上から手マン→パンツを脱がしてクンニ→亜紗美がイク(カメラアングルで痙攣見えず)→キス 約25分

・チャプ4:閉店後のキャバクラで、新人?の浜崎をしているママの亜紗美。それを覗き見している店長の自分(カメラ)→亜紗美が自分をお客だと思って接客しなさいと指示→浜崎が亜紗美の事が好きと言い出す→亜紗美もそれを受け入れて座った状態でキス→亜紗美に覗き見がばれて叱られる→勃起している事を指摘され、じっくり見てと言ってキスを再開→亜紗美を上半身裸にしてキス→胸舐め→浜崎を上半身裸にして胸舐め→胸と胸を擦り合わせる→お互いに胸を舐め合いキス→亜紗美をソファーに仰向けに寝かせて性器周辺を舐める→亜紗美のパンツを脱がしてまんぐり返しにし、胸で性器を擦る→クンニ&アナル舐め→仰向けになりクンニ→そのまま亜紗美がイク(スカートで痙攣はほぼ見えず)→浜崎を仰向けに寝かせキス→パンツを脱がしてまんぐり返しにし、性器チェック→クンニ→舌指マン→指マン→指マンしつつのクンニ→指マンで浜崎イク(スカートで痙攣はやや見えず)→松葉崩し状になり足を舐め合う→貝合わせ→浜崎がイク(スカートで痙攣はやや見えず)→亜紗美を仰向けに寝かせ、浜崎が正常位風の貝合わせ→亜紗美がイク(スカートで痙攣は見えず)→キス 約30分

・チャプ5:このチャプターだけ自分は存在せず、2人のラブラブな絡みが展開。下着姿の二人がベッドで半立ちになりキス→亜紗美を上半身裸にして胸舐め→浜崎を上半身裸にして胸舐め→浜崎の胸舐め→キス→浜崎を仰向けに寝かせ、パンツの上から手マン→性器周辺を舐める→キス→パンツを脱がせてクンニ→指マン→指マンしつつのクンニで浜崎がイク(ネグリジェ?で痙攣はやや見えず)→亜紗美に騎乗位クンニ→亜紗美を仰向けにしてのクンニ→亜紗美がイク(ネグリジェ?で痙攣はやや見えず)→亜紗美を四つん這いにしてクンニ&アナル舐め→手マンしつつキス→手マン→仰向けに寝かせて手マンしつつのキスで亜紗美が再びイク→キス→松葉崩し状の貝合わせ→浜崎がイク→キス横向き69でクンニし合う→クンニで亜紗美がイク(体勢の関係で痙攣見えず)→クンニで浜崎がイク(ネグリジェ?で痙攣はやや見えず)→キス 約25分


・プレイ分布 道具×人力 0対10
・詳細なプレイ分布(0から5まで。数が多いほど割かれてる時間が長い)
 キス:5 胸舐め:3 アナル舐め:1 クンニ:5 ローター:0 バイブ:0
 手マン:3 指マン:3 双頭バイブ:0 貝合わせ:3 ペニバン:0

・プレイ中の喋り かなり多い。カメラに向かって喋り掛ける独特な喋り
・攻め舐めの熱度 二人とも高め。浜崎は付け爪の為指マン出来ない
・出演女優の感度 浜崎△△× 亜紗美○△×

・補足・雑感 タイトルを見てピント来た方も多いでしょう。今作は森川監督がハンドメイドビジョン時代によくリリースしていた、レズでオナニーさせてあげるわ(痴レズ)シリーズの血を受け継いだ作品となっています。このシリーズを知らない方に説明しますと、このシリーズはカメラを男性に見立てて、カメラに話しかけながらレズ行為をしていくレズ作品です。そんなシリーズなのでレズオンリー&女性スタッフオンリーを謳っているLADY×LADYではリリースされないかと思っていましたが(以前にカメラを男性ではなく女性に見立てた露出狂LADYが出没する女性専用車両へようこそ!も出ましたし)、まさかの復活です。
 という事で本作は、これまでにLADY×LADYでリリースされた森川監督作品の中でも、特にハンドメイドビジョン色が強い作品となっています。特にそれを感じるのが、喋りの多さと単独のキス&胸舐めチャプターの存在。特に単独のキスチャプターは久々に見た気がします。まあ個人的には長尺キスは苦手なので普通に絡んで欲しいのですけれども。
 カメラ目線で喋り掛けるという進行が受け入れられるかどうかが作品の評価に直結するのは当然ですが、それ以外の部分では森川監督らしいいつも通りのしっかりとした絡み(悪く言えば代わり映えのしない絡み)で、絡みの部分に関しては特に問題はありません。両者ともしっかりと舐めています。浜崎は付け爪で指マンは出来ませんが、その代わりクンニがしっかりとしていて何度も亜紗美をイカせています。おそらく初オールレズと思われる亜紗美も初レズとは思えない、しっかりとした舐めや指マンを見せてくれます。気になるのは相変わらずの腹巻きスカート率の高さ。制服のような服そのものに需要がある格好ならまだ分かるのですが、キャバクラの服とかネグリジェやキャミソールを身体に残していても、なんの意味もない気がするのですが。特に亜紗美はほぼ全ての絡みで腹巻きスカートが邪魔になっていて、彼女が高感度な事もありストレスが貯まりました。それとチャプ1の冒頭でちょっとだけ自分(男)の手が映るのですが、一応男は出さないと言っているメーカーなのですから、映さない方がいいのではないでしょうか。
 女優も豪華ですし絡みもしっかりしていますが、このシリーズ特有の癖を楽しめるかどうかが本作の鍵でしょう。勿論かつての痴レズシリーズが好きだった人なら文句なくお勧めできますし、個人的にも満足度の高い作品でしたが、このシリーズが好きじゃなかった人やこのシリーズを見た事がない人には、素直にお勧めできる作品ではありません。

  1. 2008/06/20(金) 18:10:33|
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